2012/09/27

しばらく旅に出ます

まぁ、探す人も居ないかと思いますが(;´∀`)

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2012/08/13

8/11の日常

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8/10の日常

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2010/06/13

古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ

今日は知的に「古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ」を見に行ってきました。

青森市までだから、片道車で二時間ちょいですよ。

疲れますた('A`)ダリー

巨大な石像とフラスコ画、あとCGの再現映像。

よくよく考えてみると、あんな巨大なモノをイタリアから日本まで運んでくるのは大変だろうなぁ。

石のカタマリだものな。

それにしても石の文明は物持ちがいいなぁ。

二千年前のブツが綺麗に残ってるものなぁ。

けど、ヨーロッパの連中ってあの頃からやってること変わらないんだな、という印象も。

まぁ、一旦衰退して、ローマ帝国を手本にルネッサンスしたんだから変わんないんじゃなくて改めて模倣したというべきなんだろうけど。

フラスコ画の色が綺麗に残ってたのはちょっとビックリかな。

ところで、音声ガイドって初めて借りましたが、便利なもんですな。

5百円も取られたけど。

図録は迷ったけどパス。

代わりに成田亨のクリアファイルとか買ってきたけど。

#成田亨のウルトラのデザイン画を収蔵管理してるらしい

来月は「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ(7/10-8/29) 」ってのと「 ×A (バイエー) プロジェクト 上田信の世界 (仮) 」というのをやるそうなので、是非見に行く予定。

秋には「 成田亨 × 高山良策」の展示もあるみたいだから、雪が降る前に行こうっと。

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2006/02/27

メイドの土産に教えてやろう

 新神戸で新幹線を降りて、地下鉄に乗り換え。
 ココが最後の目的地。

「うーん、この電車なんか変だなあ」といったら、「広軌だから幅が広いんだよ」というお答え。
「広軌…つーか標準軌?」と返したら「鉄だなぁ」と言われた。
 鉄っちゃん、というのは写真撮る為に冬山登山したりする人のことだと思ってたんだけどナァ…
「そいつは撮り鉄、色々いるの」
 …( ´Д`)
 子供の頃、『世界の蒸気機関車』という児童書を背表紙がバラバラになるほど読んだだけの知識で鉄っちゃん扱いされるとは思わなかったーよヽ(`Д´)ノウワァン
 それ以外の鉄道の本なんか、満鉄の本を読んだ程度なのだが。
「広軌って言えば、シベリア鉄道だよね」といったら、もう一人のツレに「思いつくものがやだなあ」といわれた。
 何やら同じ事を考えてたらしい。

 三ノ宮で降りて、テクテク地下街歩いてセンタープラザまで。

 うわーっ、ヲタなお店がいっぱい(^^;)

 エレベーターで三階まで上がると最後の巡礼地『神戸KANON』、いわゆるメイド喫茶ですな。

 中に入ると「おかえりなさいませ」と定番どおりの挨拶してくれるメイドさん登場。
 眼鏡っ子で、ほんのちょっとふくよか。
 定番どおりの紺色のメイド服、二の腕が見える半袖なのがちょっと古典派のヲレとしては不満だが仕方あるまい。
 スカートの丈は膝下ちょっとというところも古典派としてはちょっと短い、という気がしてナンだが…。
 それでも、メガネスキーで大根巨乳主義者としては(*´д`*)ハァハァ気分も高まります。
 お辞儀は45度。
 ちょっとたどたどしいトコロはまぁご愛嬌。

 奥のテーブルに案内され、着席。
 店はそんなに広くない…というか思ってたよりかなり狭い。
 周囲のお客さんは皆女性。
 喫茶店として利用してるのかな、と思ったら会話が腐女子っぽかった(^^;)

 呼び出しはテーブルの上にあるガラスのベルですか。
 鳴らしたら来るのね。
 押しボタンなどという風情の無いものじゃないところがよろしい。

 まずは御冷を持ってくる。
 何やらシャレこいたブルーの壜に入ってますよ。
 元は何の壜だったんでしょ?
 ミネラルウォーターではないでしょうけど。

 メニューはA5横のハードカバー。
 卒業前に廻すサイン帳みたいな感じで、中はカラー。
 値段的にはこんなものか、という価格。
 私はシーフードピラフとティータイムセットを注文。
 ティータイムセットは飲み物にデザート2品。
「申しわけございませんが、ケーキを切らしておりますのでこちらの二品のみとなります」
 とそれなりに可愛らしく言われたので、残り2つの訳判らないデザートで全員納得。
 これが悲劇に繋がるとも知らず…

 一人しかいないと思ってたらもう一人メイドさんがいた。
 髪はUPにしてあるものの、左前の一筋縛らず長い髪を前にたらすという漫画でしか見たことの無い髪形。
#メイド漫画では結構見る
「うわー」と思わず声が洩れた(^^;)
 上から下までじーっと観察すると、頭の上から靴下や靴まで御仕着せのユニフォームらしい。
「眼鏡はホンモノかなあ」と言ったら、大神官某氏いわく「ホンモノだったよ」とのこと。
 チェックしてるなぁ(^^;)

 ヲタクな会話をしてたら、料理登場。
 料理はワゴンで運んできましたよ。
 カレーはサフランライスだったのかな?
 ちょこっとかけただけで、あとはセルフ。
 過剰なサービスするライト風俗系メイド喫茶とは違う、ということらしい。

 シーフードピラフ、味はまぁまぁ。
 メイド喫茶で850円ならこんなもんでしょう。

 そんなこんなで周囲の客が段々とヤローになってきましたよ。
 いかにもーな感じの。
 痩せ系が多かったですが。
 月曜日の昼間っからこんなところに入り浸って、お前等そんなにメイドが好きかぁ!! ←またまた自爆

 食事が終わって、次はティータイム。
 またまたワゴンでお茶とデザートを運んできましたよ。

 …って、ヲイ!

 その上のデザートは二つともアイスでつか??
 おまけに熱いシロップを上からどばーっとかけてません?
 そーゆーデザートなの?

 それならそうと、最初に言ってよ~!!

 気が効かんメイドだヽ(`Д´)ノウワァン

 喰う前から半分融けてるじゃないの…。
 (;´д`)トホホ
 いえ、全部ちゃんと食べましたけどね…。

 紅茶は…驚いたことにコーヒーも…ティーポットに入って出てきました。
 手に持ったカップに注いでくれるのかな、と思ったらそんなことは無い様で(^^;)
 葉っぱが入ってるのかな、と覗いたら中は何にも入ってませんでした。

 代金を払って退席。
 レシートには「いってらっしゃいませ」と書いてある。
 ははは(^^;)
 メイドの土産にイメージキャラの手鏡とか売ってたけど、流石に買わず。

 時間が余ったので、周囲をぶらぶら。
「来たのは地震の前」「地震直後」なんて人ばかりだったので、街は様変わりしてたよう。
 人の雰囲気は大阪とも東京とも違う感じ。
 大阪より少しのんびりしてるというか…。

 ボークスに寄ってフィギュアなど見物。
 買っても置くところが無いよ…。
 ドールをお迎えする話などしてたら時間ギリギリになってしまった。

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ワシらにはまだ、大和があるっ!

   歩いて大和実物大オープンセットまで。
 五分くらい。

KIF_0381 何の変哲もない工場の門に、どかーんと看板が出てますよ。
 そこにまた、年代モノの路線バスが止まってます。
 はぁ、これで大和まで運んでくれるのね。
 観光協会のおじさんが出て案内してます。
 朝っぱらの9時だってのに、ジジババが大勢乗ってきましたよ。
 暇だナァ ←自爆

 案内によると、ここはもう廃工場なのだとか。
 道理で寂しい訳だ。
 あの旅館も大変そうだよナァ。
 まぁ、いろんな工場がまだ稼動してるからいいのかな?

 工場の建屋の陰からぬーっと大和登場。
 
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 デカイ、ホントにデカイ。
 見てるだけで(*´д`*)ハァハァしますな。

KIF_0382-1  まずは艦首に案内。
 あー写真屋が押売写真撮ってるよ。
 もっとも、持ち込みカメラのシャッターを代わりに押してくれたりしてるけどね。
 別に写りたくないので、菊の御紋章だけパチリ。

 

 

KIF_0383-1

 改めて全体像をパチリ。
 艦 橋と煙突が無いのは惜しいけど、凄い迫力。
 写真で見るとそれほどでもないけど、ものすごい圧迫感あります。
 見てるだけで頭クラクラしてきました。

 

KIF_0384 甲板に上がると、これまた広い。広すぎ。
 所狭しと機銃が並べてあるはずだけど、それでも広い。
 砲塔をカメラに収めようとしたけど、入りきれません。
 艦首方向に歩いてから振り向くと、シアーが高いというのがはっきり判る。
 第一砲塔がのっぺらぼうなのは惜しい。

KIF_0386 無い筈の艦橋トップの高さくらいに、クレーンが伸びてる。
 大体の目安、というところだろう。
 艦長が指揮をとってた防空指揮所というのは、ほぼあの位置に露天であった訳だから、慣れないと恐いんではなかろーか。

 

KIF_0388 やっと主砲が納まる位置にきたのでパチリ。
 夢でうなされそうな大きさ。

 

KIF_0389  副砲も大きい。
 元々改装した軽巡洋艦の主砲を砲塔ごと乗っけただけだけど大きい。
 プラモだと失くしそうなほど小さいのだが。

KIF_0390 捨助…じゃなく獅堂が操作してた三連装機関砲。(場所的には違うけど)
 見た目は思ったよりしっかり出来てました。
 ちゃっちくなかったです。

 

KIF_0394-1KIF_0396  カバー付き機銃の前で一枚。

 林立する高角砲。
 これまた凄い迫力。

KIF_0398 見えないところはこんなもの。
 溶接だけじゃなくクランプ止めだったりするし。
 ひょっとして公開延長したから補修してあるのか(^^;)?

「大艦巨砲主義のじょんぶるさんも満足だろう」と言われたので「ワシゃ大根巨乳主義だ」と訂正。
KIF_0399 ムチムチのフトモモと巨乳が好きなσ(・_・)
 いえ、戦艦は嫌いじゃないですがね。

 それにしても、見た瞬間「大和があれば日本は負けない」と思っちゃった人の気分がハッと判っちゃった気がします。
 セットでアレなんですから、ホンモノはさぞ凄かったとおもいますよ、うん。
KIF_0400 長門はあれより一回りか二回り小さい筈。
「土俵入りした横綱」と評した人が居るくらい堂々とした姿をしてたのかなあ…などとしみじみしてしまいました。
 あれだけ金かけたものが海の藻屑となるなんて…戦争はしちゃいけませんなぁ。

 売店で小道具、メイキングビデオなどを見る。
 小物だけでもそれなりに凝ってるんだなあ。
 当然といえば当然なんだろうけど。

 御土産物は色々欲しいものはあるけど懐具合が寂しいので「鯨羊羹」だけにする。
 無茶苦茶高いよ(ノヘ;)シクシクシクシク..
 まぁ、旨そうだからいいんだけど。

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向島の朝は遅い

 みんな起きたようなので、目が覚める。
 我ながら本当に朝に弱い。

 大江寿九さんは相変わらず地図とにらめっこ。
 何やらやっとルート割り出したようで。
 ユーレカ、でつか。
 さすがに見に行くには遠すぎる。

KIF_0380  ベランダから大和が見える。
 をを、凄いぞ。
 この宿を選んだ甲斐があったというものだ。
 ついでに渡し舟も見える。
 変なセンス(^^;)

KIF_0379  朝食は夕食とおなじ食堂。
 生卵、蒲鉾、ひじきの煮たの、味付け海苔、塩鮭、他。
 納豆が無いのね。
 宝塚の宿では出た記憶があるけど。

 朝はまったりゴロゴロ。
 どうせ大和セットは9時からなんだし。

 宿代払ったら、只で入場チケットくれた。
 さすが関連会社だなぁ。

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2006/02/26

かーみーちゅ!

 尾道に辿り着いたら、もうすっかり夜ですよ。
 新尾道からタクシーで渡しまで。
 旅館の名前言ったら連れてってくれました。

「出張ですか?」と聞かれたので「大和見に来ました」といったら「今日も大勢来てましたよ」とのこと。
KIF_0378 「あちらがホテル、真横が大和ですよ」と指された方向はクレーンがライトアップされてるだけで本体はちっとも見えません。ホテルはホントに真横ですよ真横。
 つー訳でホテルは向かい岸な訳だ。

 橋は遠いので渡し舟であちらに行かねばならぬ。
 渡し舟はまったりと航行中。さすがは「かみさま御用達」。
 料金は60円。
 ホテルの真横に停泊。

 ホテルは四人部屋(o^-^o) ウフッ
 大江寿九さんが何か難しい顔して紙を見てるので、何かと思ったら「大和の航路はどこかなぁ」なんて言ってるよ。
「かみちゅ!」の話かいっ(^^;)
 いえ、ヲレも好きだからいいんですがね。

 夕食は食堂で、ちょっと(´・ω・`)ショボーン
 内容は、蛸の酢の物、御作り、鰈の南蛮漬、鶏の陶板焼、煮物、誰も飲まないのですぐ飯。
 オカズが多いくらいで満腹。

 まったり休憩したのち、みんなで大浴場。
 これだよな~やっぱり。
 デブちんなヲレ以外でも、何となくウエストが緩んでる感じが中年旅行。

 疲れてたのかとっとと寝るヒトあり、何だかんだ語らったりしたあと12時頃就寝。

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江田島や、ああ江田島や、江田島や

飯を食ったらお次は江田島。

KIF_0372KIF_0370  「ああ、『おおすみ』と『しもきた』だよ、あれは『むらさめ』型かな、あれは掃海艇…」などと、はしゃいでるのはヲレだけですか。
 みんな自衛隊には興味ないのね(´・ω・`)ショボーン

 

KIF_0368  江田島へは高速艇。
 (*´д`*)ハァハァしますなぁ。
 450円、時間は10分ほど。

 小用は何もないところ。 
 定期バスに乗って第一術科学校まで。
 旧海軍兵学校ですよ。
 五分ほど、150円也。

 停留場からしばらく道沿いに坂を下ったら、海上自衛隊第一術科学校の門が見える。
「次は何分からかな~」なんていったら「見学の方ですか」などと自衛官の人にテキパキと矢継ぎ早に言われ、あれよあれよというまに休憩室へ。
 中では海上自衛隊のPRビデオが流れてますよ。
「来たれ!自衛隊」、でつか…
 けど、それ見てたらあっという間に時間ですよ。

 案内は、幹部学校の生徒さん。
 なにやら訓練の一環らしい。
 たどたどしい案内も微笑ましいといえば微笑ましい。
 ホント大変そうだ。

KIF_0373KIF_0375   テクテク歩いて、講堂、生徒館、陸奥の砲塔などを見学。
「ここから撃つと岩国まで届くそうです」なんていうから「使えるのかねぇ」なんて言ったら、オリバーさん質問してますよ。
「占領された時、英国軍に内部を爆破されました」とのこと。
 そりゃそうだわな(^^;)

KIF_0377  最後に教育参考館。
 終戦後、占領軍に取られないように中身を全部焼いて(もったいない)、いま中にあるものは隠してたものと新たに集めたものなのだとか。
 霊廟なので、脱帽して無礼な行為は慎むこと。だそうな。
 東郷元帥が神格化されてるのは、まあ当然だわな。
 勝海舟関連、歴代提督の書、そして圧巻なのは特攻隊員の遺書の数々。
 本当に言いたい事が行間に滲んでるようでクラクラしてくる。
 体力を消耗しそうなので早々に退去。
 ゆっくり見たい気がするけど。

 ハワイから引き上げてきたという特殊潜航艇はペンキ塗り替え中。
 小さいというけど、人間魚雷に比べれば大きい。
 ああ、人間魚雷に乗って突っ込んだ人、哀れかな。

 見学終了して土産物屋へ。
 何だかんだ見た結果、江田島羊羹買って終り。
 コンビニ(ポプラでした)に入ったら、本売場に「デスノート」がずらっと。
 何か溜まってるのか、自衛官(^^;)
 ゲームに大航海時代があったりとちょっとここにある、と思っただけで可笑しいものも。

 改めて帰ろうとすると、後背の山が急勾配でむやみに高い。
 古鷹山、重巡洋艦古鷹の名前はこの山から取られたらしい。

 バスに乗って小用港へ。

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呉市海事歴史科学館、またの名を大和ミュージアム

KIF_0345 はるばる来たぜ呉。
 石川島播磨重工の御膝元…と言いたいところだけど、吸収合併されただけなので、IHIとしては新参者。
 元の海軍工廠のあった場所、鎮守府ですよ鎮守府。
 聞いただけで(*´д`*)ハァハァしませんか?
 しませんか、そうですか(´・ω・`)ショボーン

 駅のコインロッカーに荷物預けて、いざ出発。

 ショッピングモールを突っ切るのが指定の通路なのねん。

KIF_0346   キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 という訳で、呉海事歴史博物館…通称大和ミュージアムに到着。

 まずは正門前に展示してある戦艦陸奥関連のブツから。

KIF_0349 KIF_0350KIF_0351KIF_0352-1 謎の爆沈してからスクラップとしてかなり引き上げられたらしく、ブツはあちこちにあるけど コレは昔京都の嵐山 美術館にあった奴だと記憶している。
 しかしまぁ、巨人の国に迷い込んだ感じだな。
 陸奥でもデカイ、ただひたすらでかい。
 流石世界のビックセブンと言われただけのことはある。
 舵だけでもこんなにデカイ。
 プラモデルで見ると陸奥の舵なんてちっちゃなモンですが、実物はこんなにデカイんですなぁ…。

 入り口はいると、ヒトヒトヒト、こんなに大勢いるのかって言うくらいのヒト。
 お前らそんなに大和が好きか~ (←自爆)
 入場料は五百円。
 売店は何でこんなに人が居るのだろうという混み具合。
 記念メダルの自販機があったのが可笑しい。

 モギリのお姉さんがチケットもぎる前に、既にどかーんと「1/10 戦艦大和」が見えますよ。
  1/10でもデカイです。
KIF_0353 ため息が出るほどデカイ。
 デジカメで写真に取ること自体躊躇われるほどの大きさ。
 なにかね、コレは…

 これが寄付というのだから恐れ入ります。
 というか、寄付されたからこの建物作ったのか。
KIF_0354KIF_0355 建物自体がコレを入れる為のもので、後はオマケなんだろう。

 しばし、呆然と見つめるのみ…。

 いつまで見てても仕方ないので、次の間に。

 こちらは呉の歴史。
 海軍工廠と鎮守府、建造された軍艦、関わった人物などがパネルと模型で展示されている。
KIF_0357 で、最後に何故か「亀甲船」。
 李舜臣のタートルシップですな。
 何で飾ってあるんだろうと思ったら、蔚山と呉が姉妹都市だかなんだかで、その贈り物だそうで。
 コヴァさんやウヨが怒りそうだなぁ、と思ったけどヲレはどちらでもないので平気で眺めてたけど。

 次は大型展示室。

 こちらは魚雷二本。
   左が魚雷で、右が人間魚雷。
KIF_0358KIF_0359 左側の魚雷をベースに人が乗れるように作ったのが左の人間魚雷ですな。
 よくよく考えたら、幾ら改造しても元が魚雷なんだから大した操縦性があるわけでもなく、航続距離が増える訳でもないので「回天」が当たる条件なら普通の魚雷でも命中するんだよなぁ…。
 海軍の内部にヤル気をみせただけ、というのは乗って亡くなった人に失礼かもしれないとは思いつつ、飛行機の特攻のほうがマシだったんじゃないかナァという気がする。
#セクションの対抗心で思いついたのかもしれんけど

KIF_0360  こちらは小型潜水艇の海龍。

 ゼロ戦あったけど、なんとなく写真撮り損なって「栄」エンジンのみ。
#ひょっとして「金星」かな(^^;)?

KIF_0363  最後は名誉館長の松本零士センセの部屋。
 アナライザーと模型の宇宙戦艦ヤマトが御出迎え。
「電光オズマ」の宇宙戦艦大和もパネルで展示されてましたなぁ。
 オリジナルアニメやってたのでじっくり見たかったけど、時間が無いので我慢。

 売店はメチャ混みだったけど、会社へ御土産買わなきゃいかんので、大和サブレを購入。
 自分用にはキーホルダーとステッカーとストラップ。
 レジもメチャ混み。
 それにしても、こんなところでプラモ買って帰る人が何人もいたけどどうする気なんだろう(^^;)?
#近所で買ったほうが安かろうに
 同行者は、図録を買った人、トートバッグを買った人など様々。

 昼食はショッピングモールの「ふらんす亭」にてハンバーグ。
 ここもメチャ混み。
 大和の経済効果大ナリ。

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