2012/05/05

テルマエ・ロマエ

原作未読。
時間潰しに観たんですが、面白かったです。
阿部寛をローマ人と言い張る、という点でリアルの水準をどの辺に設定してるかわかるってもんですが、それをしれっとギャグに使ってるのが卑怯(^^;)
まぁ、フジテレビだし。



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2011/12/12

「坂の上の雲」第10回

昔は村田雄浩演じる伊地知幸介のこと、「無能だな~」なんて思って読んでましたが…。
最近の自分の境遇と比較すると泣けてきますな。
そりぁあんた無茶だろ、って要求されてボロボロになって、更に文句言われて、無能扱いだもんなぁ…。
まぁ、何とかしちゃう人がいた以上無能呼ばわりされても仕方ないんだろうけど…。

とはいえ、アレもオハナシなので、史実はそんなもんじゃない、という話もありますが(;^ω^)

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2010/08/11

ハーバード白熱教室

ハーバード大学の政治哲学講義のテレビ中継。

NHK BS-hiで集中放送してるのを観たら、ついつい寝不足。
おかげで今日は暑い中、久しぶりの現場作業だったのでヘロヘロ気味。

それにしてもおもしろいな~
本の方は読んだけど、それよりずっと面白い。

大学行ったことないから、大学の講義ってもんがどんなのか知らないけどあんな知的なモンなのか…。
いや、ハーバードでも抜群の人気の講義だってから、あれが特別なんでしょうな(;´∀`)。

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2008/10/30

『三大怪獣 地球最大の決戦』

ゴジラ映画第五弾。

王女が飛行機事故に巻き込まれた挙句救世主として目覚め、宇宙からの危機を訴える…

えーと、『幻魔大戦』のバクリですね!(逆だ逆!!<ヲレ)

売りとしては妙にカワイイ感じのするゴジラ、ラドン、モスラの話し合い。
小美人の通訳が余計に可愛さをパワーアップ。

この話までザ・ピーナッツが小美人だったのね。
#もっと早い時期に変わってるかと思った

しかし、小美人、テレビ局に呼ばれてホイホイ島から出てくるのか(^_^;)
よっぽどギャラが良かったのかね?
それともインフアント島で現金が必要だったとか?
#ああ、下種なヲッサンの考え(;´д`)トホホ

…あ、キングギドラ忘れてましたね(^_^;)
金色で首が三つで「レロレロレ~」と光線を吐くのよね。
この話がデビューで、あとは段々と情けなくなってくる印象が…
#これはのちのち書くことがあるかも

全体としては「ローマの休日」なのか(^_^;)

日本映画、怖いもの知らずだな~


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2008/10/29

『モスラ対ゴジラ』

ゴジラ映画第4弾。

売りはシリーズ最凶のゴジラの顔。

よくよく考えてみれば初見だったような気がする(^_^;)
見たと思ってみてないの多いナァ…

商業主義批判とか妙に説教臭いような気がする。

『モスラ』は無かったことになってるのね(^_^;)

星由里子思ってたよりずっとカワイイのぉ。


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『キングコング対ゴジラ』

シリーズ第三弾。

前回氷河の中に埋もれたゴジラが異常気象で復活、同時に南の島でキングコングが現れ…というのと、企業の広告優先主義が絡んでという一作。

東宝の二本柱、怪獣とサラリーマン喜劇の融合、だそうで。

確かに有島一郎演ずるパシフィック製薬の多胡部長の強烈なキャラの印象しか残らないくらい。
会社の事しか考えてないモーレツサラリーマンです。
周囲に大迷惑なんですが。

それを除いても、テンポの良いスピーディな展開といいラストまでの畳み掛けるようなアクションといい文句無くゴジラ映画の最高傑作!!

以前にも感想書いた気がするけど、幼少のみぎりヲレが初めて見た怪獣映画。
テレビの前で最後まで凝視してた気がする。
後年見返したら、ほぼ全部完全に覚えてました。
ヲレを作った作品の一つ。

何度見ても飽きないナァ…


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『汚れた英雄』

いわずと知れた角川春樹第一回監督作品。

チャンネルnecoで放送してたので、つい見てしまいました。
…というか、何度見たんだろ、この映画。

草刈正雄とレースシーン、それだけの映画。

…それがいいんだなぁ。

構成も何もかもメタメタだけど。

草刈正雄演じる北野晶夫が、いったい日本のどこにこんな部屋があるっていう自宅で、室内プールで泳いだりシャワー浴びたりウォークインクローゼットにかかったすっごい数の衣装の中から着ていく服をコーディネートしてくシーンに痺れたモンです。

ああ、ヲレってミーハー。

今回見直してみると、昔は「オトナ」っていう感じだった草刈正雄が、「少年」っぽい顔とイメージを残してたこと。
30そこそこなんだよね、この頃。
こっちがずっと歳食った訳だけど。

角川春樹って、全体はダメだけどカットカット事には「あー凄いっ!」って思うんだよナァ。
どの作品見てもホント、そう思う。
ヲレ、やっぱり好きなんだろうナァ(^_^;)
映画としてはダメダメなのは判ってるんだけど。

あと、草刈正雄はともかく、勝野洋はライダーに見えないよナァ(^_^;)
伊武雅刀さんの実況、やっぱり何度見ても浮いてるワ(^_^;)

レースシーンも、着ているツナギも、今見れば何もかも懐かしい。

やっばり、DVD買うかなぁ?


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2008/10/28

『ゴジラの逆襲』

つづけて第二作。

個人的には見てて辛い一作。
ゴジラ映画の中で一番ニガテかもしれない。
ホント、どう見て良いのか不明。

小泉博が主役で、千秋実が準主役、アンギラスと大阪で対決と豪華なのだけど。
何となくまとまりとテンポが悪い、という印象があるなぁ。

よく見れば「航空映画」なのかも。

うーん、なんつーか試行錯誤した結果上手く行かなかった感じかなぁ。
普通の映画っぽいんだけど。


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『ゴジラ(1954版)』

CSの日本映画専門チャンネルで全シリーズ連日放送というので鑑賞。

まずは第一作目から。
ヲレ自信の感想から言うと歳喰って見た所為か、醒めてるというか。

「反核テーマが…」というのは、やはりヲタクの見栄のような気がする。
ヲレらが子供の頃のヲタク(第一世代)というのは、自分達が見ている物が「子供っぽくない、深遠なものなんだ」って言いたがったモンだ、という印象が強いモンで。
第五福竜丸事件を当て込んだキワモノ、というのか本当トコロじゃないのかナァ?

…などというのは、一世代前を疎ましがるという点を差し引けば何の意味も無い感想(^_^;)

リアルタイム世代の我が親父殿は子供の頃(15歳くらいか?)見たそうだけど「なんだか画面が暗くて良く判らなかった」というのが感想だそうで。
その感想聞いてからヲレも見たもんで、「ああ、この画面ならそんな感想しか出てこないかもナァ」という印象しかないかも。

とはいうものの、これはやはりオモシロいんだろうなぁ。
東京襲撃はやはり空襲のメタファーだろうし、鳥篭越しのカットとか、ゾクゾクする部分も多い。
#「お父様のところに…」ってのは、やっぱり凄いよナァ

でも、やっぱり世代が違うので根本的なトコロは判らない気がするナ。

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2008/02/26

2月25日の日常 本日は給料日

9時頃目を覚ます。

布団の中で昨日の「絶望先生」を見る。
相変わらず跳ばしてるナァ。

10時頃、起き出す。

時代劇専門チャンネルの「翔ぶが如く」を見る。
第二部に入ってから見るの辛いなぁ…
有森成美とか堤真一とか若いネェ…
山城屋和助が藤堂新二だよ。
スパイダーマンだよ、桐原剛造だよ…ってロクに見てないけど(^_^;)
国家歳入の1%を使い込んだっていう疑獄事件の主役。
基礎があやふやな時はこんな人がでてくるんですなぁ。
東南アジア辺りには今でも居そうだけど(^_^;)

本日は給料日。
というワケで外出。
銀行混んでるなぁ…金を下ろして各種支払い(;´д`)トホホ
足を延ばして業務スーパーまで。
カクテキと白菜キムチを購入。
それぞれ一キロ。
ウイスキーも4リットルボトルをドカンと購入。
トリスブラックにしようかと思ったけど、どーんとブラックニッカにする。
少しだけ口当たりが柔らかい。
これで一月持つかナァ。
最近酒量が増えてるので心配。

帰宅。

昼食、飯炊いてカクテキ、白菜キムチ、サンマ開き2尾、インスタント味噌汁。
(゚Д゚ )ウマー
最近野菜が不足気味なので、キムチが旨すぎ。

Amazonより荷物到着。
「もやしもん(6)限定版」

オリゼーもふもふ。

溜まってた録画など消化。
ヒストリーチャンネルも玉石混合だなぁ。
「大災害」5本まとめて見たけどイマイチピンと来ず。

夕食、晩酌。
砂肝とヤゲンナンコツのグリル焼でぐびぐびっと。
あれれ、結局ポケット瓶2本分飲んでしまったよ(;´д`)トホホ

酔い潰れるような形で寝る。

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